2011年11月26日土曜日

長渕剛 Samurai

昨日、後輩から長渕剛のsamuraiを勧めてもらった。

朝っぱらから頭抱えてるときだったから早速聞いてた。

時代のせいに よりかかっても
船は動きはしないさ
もしも風が吹かなければお前が風になればいい


人が作った標識など決して惑わされないで
変えてゆくのはお前自身さ 決めてゆくのはお前さ

って聞いたときに、そうだ!って
パッともう席飛び出しましてね、工場へ駆けて行きましたよ。

もうね、目の前に問題にも当然悩まないとダメなんだが、
少しは逃げて、次の問題をまず防ぐことが最重要課題って気付いたね。
頭抱えてんじゃなくて

インドの工場を「やっぱりインドか」で終わらせるのか。
「インドにしては・・・!」と思ってもらえるようにするのか。

まだまだぁ、最後の一本!って「男たちの大和」で中村獅童が叫んでてなぁ~好きやけど。
まだまだぁ、最後の一本!諦めるって選択肢があるわけないだろ。

2011年11月20日日曜日

インドで痴漢に遭遇する


二日目の夜、知り合ったイタリア人のお姉さん二人に、韓国人のナイスガイと一緒に晩飯を食ってホテルへの帰り道。

俺とナイスガイで話しながらお姉さんたちの前を歩いていたのだ。
突然後ろで低い叫び声が聞こえたから、振り向くと、
インド人の高校生あたりの男が走り去っていくのだ。

オイ?財布取られたのか??
って走って追いかけようかと思いながら聞くと大丈夫っつうから。
ああ、ならええか。って緊張が解けちまった。

何?何が起こったの?どうしたの?って聞いてると。

睨んでたその悪ガキは、角まで走って行って、こう、なんつうの、股間の前に手を持って行って、手と腰を前後に動かすジェスチャーをし出すんだなぁ。

そん時、ああコイツはお姉さんの身体を触ったのか!とやっと状況を把握。

大丈夫、もう行きましょ!って言われたので男二人が今度は後ろを歩きながらホテル戻るしかねえべ。
まぁもうどうしょうもねぇんじゃねぇのか。
あの悪ガキも武勇伝として周りに言いふらすんだろうなと内心苦笑してたけど。

でもそっからが大変だった。ホテルに変えると警察呼んでくれ!我慢できない!
と怒る怒る!その後30分ほど、ホテルの従業員たちと一緒に周辺を捜索!
最悪のムードで二日目が終わった…

韓国のナイスガイはなんであの時走って捕まえてなかったんだ、男なのに…と後悔。
まぁそらそうなんだけどね。もうどうしようもないさ。
それよりも一年ぶりにワイン買ったんだ!!飲もうぜ!!と慰める。

実際、こういう問題は難しいですわ。言い訳しますが。
男だからか、海外での問題=盗難って反射が働くもんで。
もの取られてない=問題ない。ってとっさに思うんだな。
痴漢って発想がとっさに出てこないし、どの程度の問題なのかわからない…

男性諸君!海外の夜を歩く際は、女性の後ろを歩くようにしましょう!
…ん?…オレが捕まったりして…

ホント、男にはない問題だよな。女性の海外旅行は気を付けないとダメなんだよなホント。
気を付けてもこういうのって、向こうから突然くるんだからな。泣き寝入りがほとんどなんだよな。

あの1ユーロ160円していた時のヨーロッパで
男の人に晩飯を奢ってもらうから、あんまり食費はかからないんだぁ(笑)
食べて、じゃぁバイバイって言って帰ってきたの、時々しつこいヤツいるけどね(笑)
って笑ってた日本の女性のバックパッカーに会って、

女性って得ですねぇ(笑)って返して以来、旅行は女性の方がなんか得じゃねぇか??とか思ってたけど。


やっぱり女性は気を付けないとダメなんですね。

当然、男でもあるんだろうけど。まぁやっぱ男は男だしな。
ケツ触られても笑い話で終わらせられるやろうし。

エローラ・アジャンター


ついに叶った!
もしかしたら、もう叶ちゃった…
そうアジャンター!エローラ!

覚えている限り一番長く持っている夢だなぁ。
いやぁ長年の夢が叶ったけども。
夢を叶えたら、夢じゃなくなるのが怖くもある。

ま、とにかく素晴らしいの一言です。
アレはスゴイ。半端ない。
良くこんなんが残ってたな!よくぞ残ってくれてたと感嘆。

石という西欧的な文化で作られているが、日本的な素朴さも感じた。
さすがインド!。

もはや街に溢れている、ペンキで塗られまくった寺院、その中に祭られている縁日の屋台で売られているような安物のおもちゃを大きくしたような神様。いったいどうしちまったって言うんだインド人!?
繊細さも、素朴さも、壮大さも、何もなく、虚飾に覆われたものしかねぇじゃねぇか!
って言うと怒られるけど。
祈ることができれば祈る対象は何でもいいんだなと宗教が少しわかる気がする。
まぁオレは感動するものに祈りたいけども…

アジャンターとエローラ!
壮大、荘厳、繊細、素朴、人間のロマン!
久しぶりに心が洗われたような気持ちですわ。

まず、夜行バスでアウランガバード、遺跡への拠点になる市、に早朝に着くわけです。
途中のサトウキビ畑で休憩をしにバスを降りたときの、あの爽快な空気!
ちょうどDiwali明けで新年初日ですわ。
マジで生まれ変わったような気分。日頃どんなに空気の悪い所で過ごしているか実感。

はぁ、本当に現在のインドと、過去のインドをまざまざと実感させられる旅でした。

でもホント、早いことアジャンターとエローラには行った方が良い。

アジャンターで石柱(仏像の概念以前に拝まれてた柱)の上に石を載せたいのか、
インド人のオッサンが石投げてた!!

あまりのアホさに怒りどころか思考停止。
横のお婆さん達が大声で叫んでたから、アレはきっと怒ってたんだろう。
ヒンディー語はわからんが、しっかり説教してくれることを願った。

どの世界にもアホはおる。どの国でも割合は同じだろう。
もし人口に対して1%のアホがいるとしたら…インドは日本の何倍アホがおるんだ!!??

アジャンター、エローラ、広大すぎて…警備員自体全然おらんし。
マジで、人々の善意で守られていると感じた。

まぁ二泊五日の旅でしたが、ハプニングありの濃密な旅で良かった良かった。

あ!アジャンターへ行く際は!
疲れて、めんどくさくても、川の対岸にある山の上まで登りましょう!!
見晴らし台があって、みんな全然訪れないけども!!
何を隠そう、アジャンターが見渡せるだけでなく!
アジャンターの奥にある滝の存在を知れるのだ!!!!!

この滝が半端なく美しい!!
なぜ、アジャンターに石窟寺院を作ろうとしたのか。
その気持ちがわかったような気がした。

地球の歩き方、ロンリープラネットにも書いてねぇんじゃねぇのかな??
お姉さま方は疲れたから来なかったけど、俺とナイスガイで半端なく感動した!

ああ、エローラでイタリア人のお姉さん二人に会って、
アジャンターで韓国人のナイスガイと会って一緒に行動していたのだ。
あと、デカン高原スゲェ!
タクシーでアジャンターへ向かっていると、急に地球が削られたように土地が下がっているのだ!
え?今までずっと走ってた平地は山の上だったの??とビックリ。
だから高原って言うんだね。意味が分かった。

これがあのカイサーラ寺院だ!
これを観たら他が色あせると書いてあったが、そんなことはねぇ、
他の石窟もどれもオレは好きだぜ。みんな見てったら良いのにな~
こんなに女性に近づいたのは何か月ぶりだ・・・
俺、マルマルに太っちょる・・・

ホントに旅は良いなぁ~

アジャンターの渓谷の上からアジアのナイスガイズ
お互い仏教と言うことで、一番いい場所から拝ませてもらった!

この下が滝である。
それはそれは素晴らしいのだ。
行くべし

これは・・・ついやっちまった!
でも石像がピカピカしているのを観ろ!みんな触ってるってこった!
さすが数千年の歴史
安定感が半端なかった・・・

2011年11月18日金曜日

もうねぇ、頑張ってんですよホント

ホンマねぇ、いつもつまらんこと書いて、息抜きしてっけどね。

こちとら、マジで一生懸命やっとりまっからね。
もう、誰か褒めてくれよなぁ。

回りに相談もできず、誰からも見てもらえず、
何でおれが・・・は絶対に言いたくねぇし、嫌いだから一人でもがいてんだ。

何度も何度も泣きたくなるわコンチクショウ。

意識の違い、根本的な問題、相手を満たす、
メチャ難しいわ。

営業しながら、品質管理しながら、生産管理もし、さらに工員のモチベーションを上げ教育する。
何でも屋やってんだ。もう

なぜならやらなけりゃいけねぇからだ。
日本の市場を担当してんだオレは!

マジで、頑張ってんだコンチクショウ。

いろいろ新しいこと提案して
上司や同僚とも議論して、誰からも賛成されずとも。
やるしかないでしょもう。
今まで通りやってても変わんないんだから。
見ててくれと。


でも、泣きたくなるわコンニャロウ。

褒めてくれる人もいねぇ、
頑張ってるの見せてカッコいいと思われたい、とか思う相手もいねぇ。

もう自分が折れたらそこで終わりですよ。
マジで、キツイわもう。

でも、やるしかないんだよなぁ
ただやるのみだ。
必要なんだから

あ~土日返上じゃ!
もう帰国するまで働きっぱなしにしてやるわ!
働きに来たんだ!

俺しかいねぇ!
もう泣いたらそこで終わりだ。
サムライだもんなオレ。

2011年11月14日月曜日

友遠方より来る

ええ、金曜日に友達が訪ねてきたんですね。

いやぁ~嬉しいもんだけど。

一言目が、
ブログ見てたらオマエ病んでんのかと思ったけど、
意外とまともやな。


ど~いうことやねん!
オレ、メチャクチャまともやし。

日々、仕事に励み、宇宙について考察し、最近なんか頑張って英書読んでんだ。

まぁ、確かに、普段ふざけたことしか書いてないけども、
だって、オレ、仕事のこととか書きたくないし、
インターネットだって普段使わないし。(家で使えないんですよ僕は)

とにかく、ブログを書くのには膨大なエネルギーがいるのだ。
本読んでてコレだぁぁぁ!とか思ったときに、忘れん間にまとめてんのだ。
で、次の日見返すと、恥ずかしくてブログには載せられなかったりするのだ。

だから、オレは普段。99%は宇宙について考えているのだ。

残りの1%が、やたらとエネルギーを持ってるもんだから、
こういうチンチンの冒険などがブログに載るのだ!

ま、とにかく、久しぶりに友達と話して、
なんか日本というか、家というか、友達というか、
なんかいろいろ懐かしくなったのだ。

む~~~
でも、まだまだこっちで頑張ってみたいぜ!!





チンチンの冒険を観に行った


久しぶりに英語の映画が上映だぜ!!
ここ一カ月ほどRA ONEっつうトロンのパクリのような映画だけ上映してたからな。
11月11日からImmortalsっつう300から0抜いたような映画と、
そう!チンチンの冒険だ! しかも3Dだからチンチンが飛び出るぜ!


(Adventure of Tintinか、ここはインドだ!チンチンと堂々と言うぞ! )
「Adventure of チ…チンチン
(え~い、何を恥ずかしがっとる。目を見て言うんだ!)
「チ…チンチン Please」
(アカン…日本でなくとも大勢の前ではどうしても緊張しちまう)
「ティンティン?」
「Yes!チンチン!」

ふぅ~やっと買えたぜ!なぜかドキドキしちまった。

映画自体は、おもしろかったなぁ
コミカルでテンポ良かったし。アニメやけど実写的な臨場感があった。
船長とチンチンの顔が時々リアルに見えた。

チンチンの毛が刈られるシーンにはハラハラしたもんだ。

でも3Dは今一つ楽しめねぇなぁ。
なんか片目がショボショボしてピントがボケるねんな。
俺だけなのか??
英語は…30%ぐらいしか聞き取れんかった…
船長とかフランス語話してんの?って時々思ったからな。

映画評論家のあの桃色のガンダルフ先生は
ちなみに記者は、この映画にかなり期待している。この物語は、少年のチンチンが犬のスノーウィと大冒険を繰り広げるというストーリー! 絶対にハラハラドキドキできるはずだ。ぜひともシリーズ化し、少年から大人へと成長していくチンチンを描いた作品にしてほしいものである。
とコメントされておられる。

チンチンの冒険アフターストーリー

映画館を出たら偶然、日本人の方々にお会いした。
一人は夕食を二度頂いた、バローダで働いている偉いお方である。
「何してたんですか?」
「ああ~ チン…ティンティンを観ていたんです。」
(あぶねぇ!!日本人の顔見てるとチンチン言いかけた!!!)

チンチンの続編を期待する。

Immortalsも次見に行くかぁ~チン〇ス映画臭がプンプンするぜ。

ちなみにチケットは180ルピー(300円ぐらい)であったような気がする。
とにかく安い。
日本だといくらなんだいったい。

2011年11月8日火曜日

ヤベェ・・・マジで体重ヤベェよ

体重が人生初の90㎏台に突入だ。

マジでヤバい。
ハンパない危機感を覚える。

顔が真ん丸マルだ。

ヤベェ・・・

帰国後一カ月は走り込みだぁ~

インドの料理は、油が多いし。(個人的にはラー油みたいなもんで好きなんだが)
カレーとかも基本サラサラしとるし、つい流し込んでしまうのだ。

土日とか昼食と夕食の二食分を一度に作ろうと中華鍋いっぱいの飯を炊くと
気付かん間に昼食だけで平らげてしまうようになっちまった・・・

インド人は良く食うし、早いし・・・
家とか呼ばれると死ぬほど食わされるから・・・
太るなぁ